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テレアポのバイトは嫌だけど、正社員ならいいかな

テレフォンオペレーター、いわゆるテレアポのアルバイトは、時給も高く、大学生や主婦などがやるのは、割とおいしい仕事というイメージもあります。アルバイトでも、時給がいいという反面、デメリットも多く、お客さんの怒りをもらったりして精神的に苦痛をこうむったりすることも多いのが実情です。

実際、離職率も高い仕事です。では、正社員ではどうか、やる業務によって左右されます。バイトと同じように、オペレーター業務する場合と、バイトを管理する立場として、スケジュール管理から、マニュアル教育などをする場合があります。なので、募集要項と、実際にやる業務内容を確認した方が、のちのちギャップが高くなって、離職するのを防ぐことができます。

どんな内容をオペレートするのか

受信と発信という形態にわかれ、受信はお客様相談窓口のように、電話がかかってくるのに対応します。通信販売の受付や、NTTの番号案内、家電メーカーの技術相談センターなどです。 発信は、営業やアポイントメントをとるもので、健康食品、教材、水などのセールスから、企業から依頼を受けたアンケート調査、インターネット、クレジットカードなどの本人確認などです。 フリーダイヤルなどで外部からの電話を受け付ける電話番号は、業種を問わず、ほとんどの企業が設置していて、注文窓口、技術サポート窓口、お客様相談窓口などです、企業に設置されているわけでなく、外部のコールセンターが業務を受け持つことになる。 様々な業種から、問い合わせなど依頼があるので、マニュアルにそいながらも、臨機応変に対応しなくてはならない職種です。

コールセンターでのしあがるには

まずオペレーターからのスタートすることが多く、業務知識や電話応対のノウハウを取得し、数年後、SV・マネジャーなどの上級職へのキャリアが開けます。 ちなみに、他業界・他業種からの転職で、いきなりSV・マネジャーに抜擢される例は稀なので、オペレート業務から始めないといけません。

収入は

アルバイトの場合、時給1000円からと比較的高めで、歩合制でアポイントなどを獲得すると、時給2500円ほどになったりします。 正社員の場合、平社員で300万円から400万円程度、SV・マネジャーなどの上級職で400万円?600万円程度に設定されていることが多いです。 離職率も高く、精神的比重も多い職場ですが、人とコミュニケーションを円滑に、無理なくできる人ならアルバイトからでも経験してみてはどうでしょう。